[2] 障害児(者)のことについて

地域の宝探し

作業所の作業は当然では有りますが、金儲けが目的ではありません。しかしながら、作業所で仕事
をして、少しでも多くの収入を得たいとの利用者(所員)が居ることも確かだと思います。
一般的に見て利用者に満足いく給料を出せる事業を行っている作業所は全国的に多くありません。

ビジネスの視点から考えると作業所のある地域には、宝物がたくさん眠ってると思います。
宝を見つけて、それをブランドビジネスに育てれば少ない生産性で多くの事業収入を得ることも
可能です。
宝探しの方法については地域で異なり、ここで書くのは難しいです。興味がある方は連絡下さい。

飛脚の愛に感謝

今日、佐川急便株式会社関東支社の人権啓発室の小林室長のご案内で障害者の働く現場を見学させていただきました。
現場で障害者と関ってる鈴木さんに素敵な話を聴きました。
★作業所から就職した自閉症のA君は最初の頃はコミュニケーションがまったく駄目で家庭、作業所と交換日記をしていたが、本人が何とか携帯メールが出来るので鈴木さんとメル友になり、A君は帰宅してから鈴木さんに今日の仕事がどうだったか毎晩メールしてくるそうです。
意味不明が多く解読するのに苦労したそうですが、一年、二年と続けているうちに段々と分かるように
なったそうです。それにつれ、職場でもコミュニケーションが取れるようになり、現在では仕事の支持も理解し、会話も成立するようになったと鈴木さんは大変喜んでました。
鈴木さんの言葉には重みと愛情を感じました。同じ、企業人として障害者と仕事をしてきた私も、鈴木さんが障害者としてではなく、個を尊重し、ひとりの人間、社員としてA君と接してきたんだと相通じるものを強く感じました。

佐川急便さんは素晴らしい!皆さん!荷物は佐川さんに出しましょう!

作業所の営利事業

自立支援法の影響で作業所に色々な問題が発生し、関係者は苦労されておられると思います。
自分の得意分野である営業戦略を生かしてお手伝いをしたいと強く願ってます。

全国の作業所は、同じような事業をやっていては生き残れないと考えてます。
差別化した事業モデルを創出し、重い人達にも人並みの給料を払うためには少ロットでも多くの収入が得られる高い価値の商品を考えなくてはなりません。

ブレストで一緒に考えましょう。

ご連絡ください

スワンの仕事から解放されて多くの時間が出来ましたので下記についてお受けしたいと思います。ぜひ左の「お問い合わせ」よりご連絡下さい。

★障害児(者)の親の会(小人数でも可)の集まりに参加します。
★障害児(者)のことについて個別にでもご相談に応じます。私でわからないことは友人、知人を紹介します。
★通所、入所授産の営業戦略を職員の方々と一緒に立てたいと思います。職員戦略会議に伺います。
★ジョブコーチ(進路担当)を対象とした研修講師をやります。
★講演にうかがいます。(内容等についてはご連絡いただきたいと思います)

ご質問等ありましたら下記「コメント」よりお寄せください。